ストーリー
ノンフライ乾麺 どの一杯にも生麺の食感を
Cintuengは、ナコンサワン(タイ)に暮らす私たち家族のシンプルな疑問から始まりました。袋入りの麺でも、ゆでたらコシがあってやわらかい、できたての生麺のようにならないだろうか。私たちが選んだ答えは「揚げずに乾燥させること」でした。


麺をつくる人から
なぜ揚げずに乾燥させるのか
インスタント麺の多くは油で揚げて乾燥させます。そのため油が酸化してにおいが出やすく、食感も生麺とは違うものになります。
そこで私たちは、熱風で乾燥させる方法を選びました。時間もコストもかかります。それでも2分ゆでれば、まっすぐでコシのある、朝できたばかりの生麺のような麺にもどります。Cintuengがある理由は、ただそれだけです。
出荷前にはどのロットも自分たちでゆでて味を確かめ、基準に届かないロットは出荷しません。麺に気になる点があれば、遠慮なくお知らせください。
Cintuengファミリー
製造元 · ナコンサワン(タイ)
一般的な袋麺と Cintueng
ちがいは乾燥のさせ方。その差が器の中に表れます
| 一般的な袋麺(油揚げ) | Cintueng(熱風乾燥) | |
|---|---|---|
| 乾燥方法 | 油で揚げる | 熱風で乾燥 |
| 麺の油 | あり | なし |
| ゆでた後の麺 | 縮れていて、のびやすい | 縮れがなく、のびにくい |
| 保存期間 | パッケージの表示どおり | 常温で1年 |
私たちのこだわり
Cintuengの4つのルール
01
生麺の食感
2分ゆでて、コシがあり、やわらかく、のびないこと。そうならなければ、そのロットは不合格です
02
揚げずに乾燥
麺に油のコーティングなし。スープは澄んだまま
03
少量ずつ
小ロットで製造し、出荷前にすべてのロットをゆでて試食します
04
直接お返事
チャットには麺をつくる担当者がお答えします。麺のことならなんでもどうぞ
乾燥工程から、あなたの器まで


